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ウヒョー光栄だぜ!

ワイが小・中学生の頃、光栄の歴史シミュレーションが大好きだった。
おかげでたいていの大河ドラマもフォローできるし、歴史好きとは話が合う。
さて当時、ファミコンソフトの一般的な価格帯が4,800円であったのに対し、

光栄のソフトはなんと14,800円!

なぜ光栄がファミコンソフトでその高価格戦略を採ったかはここでは割愛するぜ!
とにかく、ワイは価格が高い光栄のゲームにブランド力、憧れを感じたんだぜ!
この金額だからこそ、

光栄を選ぶ自分は本物志向なんだと納得したんだぜ!
大人な買い物に自身の成長を感じたりしたもんだ!

そう、

高いからこそ人は価値を感じるんだぜ!


安値で売る奴は頭パーマンだぜ!

不思議なことにeBayでもAmazonでもとにかく価格競争。
客は1円でも安い方に金を出す、なんて思い込んでるセラーが実に多い。

ブァッカなの?
アタマ使えないの?

ブァッカだからわからないんだろう。
あなたの周りにそんな馬鹿ちん安売りクァスがいたら教えてあげようぜ!

安売りは3つの損 by まー坊

であると!
そしてまた、

高値で売るは幸せのはじまり! by まー坊


ソイツらは購入者であっても客ではないぜ!

1つ目の損は、
質の悪い購入者を引き寄せてしまうこと。
バーゲンハンターに多いが、まー坊はコイツらを客と思っていない。

まず、性格が歪んでいてトラブルを引き起こし易い。
クレーム・イチャモン、無茶な要望とやりたい放題だ。
経済的・社会地位的に抑圧されることが多いのだろう。

日頃の鬱憤を晴らすかのように、無茶を言える相手を探している

そんなフシがあるからだ。
Amazon FBAでこんなことがあった。
4,900円で販売していたアウトドア用品のある色、
その色だけ回転率が悪かったので、4個限定で1,000円で売り出したことがあった。
仕入れ単価が500円だから引かれる手数料・消費税を考えたら儲けはほとんどない。
マネっこが増えてきたので上位表示を狙った宣伝である。

さっそく2日で4つ売れた。
ところがである、
ある日その商品ページを見ると★一個の評価が一件入っていたのである。
要約(&意訳)するとこうだ。

一部のシートが剥がれかけていた。
こんな欠陥品を売るなんてどーの、正義の鉄槌がどーの、
私は良品を世界に広める崇高な戦士だ、この出品者に天罰下れ!

的な?www
俺レビューいっぱいしてるよ、見てね!感が漂う痛い奴だったがそこはワイの落ち度。
書かれてから一週間くらい経っちゃってたけど、メールで謝罪と返金を勧めた。
その正義マンレビュアーから音沙汰はなかったけどね。
すでに50個以上売れてたアイテムながら商品レビューなんてもらったことないのに…
いきなりのコレ!すごい確率!


あなたが客とすべき相手とは

ワイの思うところ、
高価格帯の商品になればなるほど、初めからその商品に対して信頼がある。
それを充分検討して買っただろうから冷静、瑕疵があれば返品すればいいだけだし。

反対に安いとそれなりの商品だというシグナリング効果も手伝って、悪いところが余計に目につくようになる。
さらに安い分、返品の手間が相対的に大きくなってしまう。
それなら手間をかけるより罵ってスッキリしようってなりがち。

そして、手間かけされる割に高確率で

一見さんで終わる

今はそんな対応しないが、eBayでよく見かけたのが、
安くしてと言われて値段下げてあげたらそのまま買わないとかw
すぐには買えないから取り置きしてと言われてそのまま期日過ぎたとかw

安い価格に飛びつくバイヤーは客ではない。
購入者ではあるが客ではない。

相手にすべきじゃないんだぜ!
相手にすべきはビジネス相手としてのお客。
リピーターの見込みありそうな、高値で買ってくれるお客。

そんなお客を捕まえていくには、安値売りなんてしていちゃ駄目なんだぜ!

2つ目、3つ目の損は、
次回の高値売りこそがワイの価格戦略だぜ、こんニャロー!②に続く


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