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ども、古着eBayセラーのまー坊(@belligerent_exp)だぜ!
今回は一番のライバル出現だぜ、こんニャロー!①の続き。

カテゴリー内で売れっ子だったワイ。
Best Matchでは、必ず一番か2番にワイの商材が表示されていた。
なのでいつか目をつけられても不思議ではなかったのだが、いざ完コピされるとダメージが大きかった。

今年の5月、「マネっこ」セラーに売上げ点数で抜かれて、怒り心頭!
ワイは報復を誓ったんだぜ!
(報復と言っても、マネできることはマネし返す超平和的な喧嘩殺法だぜ!)

さてさて、そのマネっこはワイの何をどうマネし、どうワイを超えていったのか。
奴の販売戦術を一ヶ月かけて観測と分析をした。

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アートディレクションがパクられていたぜ!

ここで言うアートディレクションとは、ストアの世界観を他店と差別化するために、写真のトーン&マナーを作り上げること。
この「マネっこ」はまー坊の写真の撮り方・見せ方全てをパクっていた。

ライティングトルソーアングル画角写真点数に至るまで全部。

ただ唯一違っていたのは首元のアクセサリーの有無
商品のイメージにかかる余計なバイアスを懸念していたので、まー坊はアクセを未着用だった
しかしてふむ、確かにこのアクセがあることで、写真に引き締まった印象を与えていた。

よし、アクセ使いをパクろう。

さっそくメルカリで似たようなアクセを物色しまくり、購入した。


禁断の定価表記。ゲス過ぎるぜ!

この「マネっこ」セラー、ワイを怒らせた理由が2つある。
1つは、定価を商品説明に載せたこと
ワイは商材の定価を商品説明に載せなかった

正確には、立ち上げ初期は載せていた。お得感を出すために。
例えば、
定価15,000円+税の商品を、eBayでは$70で販売したとする。
客から見れば「半額以下で買えた!」となるからだ。

しかし、できるだけ高値で売るため、途中から定価の掲載をやめていた。
他のセラーが誰も載せていないのに、わざわざ晒すこともあるまいと考えたからだ。
客が定価を知らなければ、中古品でありながら定価以上で売れるのだ。

ところがあの「マネっこ」、定価の表記をしやがったw
そしてコイツ、ワイと被ったアイテムで定価の2割引き販売したのだ。
よそより安いケーズデンキ戦法だな!

定価表記のあるセラーは、バイヤーから見れば品行方正に映る。

同時に、「古着」を定価の2割増し以上で売っていたワイは、バイヤーから見てボッタくりセラーに堕とされたのである。

ワイを陥れるためだけに定価を晒すとは…ゲスいぜ!
気持ちはわからんでもない、マネっこはフィードバックが20そこそこだった。
フィードバックを稼ぐことに、そして客を横取りすることに必死だったのだろう。

そのおかげで、一気に売れ行きが厳しくなったワイの商品がある。
客寄せのために定価で仕入れた新品たちである。
それらを定価の2倍で販売していたが、買値以下でないと売れなくなり、eBay手数料や作業コストの分が赤字になった。

高値売り戦法の一つ(商品定価以上で売る方法のこと)を封じられた怒りに震えながら、マネっこを一ヶ月ほど観測し続けた。そして判明したことがある。
ワイという最高値セラーより安くすれば、この「マネっこ」は自然と売れていくのである。
それでも他のセラーよりも圧倒的な高値で。

ワイが完全な当て馬やんけ!!!!!

この不利な状況を作り出されてワイは考え直した。

よし、定価表記を復活させて、定価より安値で売ろう。

こうやって価格競争が加速するのであろう。
値下げ競争に自ら加担する決意をしたことに対し、敗北感で一杯になった。
惨めだった…。


New witout tags??? 盛り盛りのアピールをしてやがったぜ!

また、「マネっこ」にあってワイにないものがあった。

盛った商品説明である。

どういうことか以下説明。
時折、着たか着てないかわからない状態の良い古着を入手することがある。
でもあくまで古着。
ワイはそれを新品として販売することに躊躇していた。だって嘘だからね。
もし新品と言っておきながら毛玉や使用感を訴えられたら、SNSで拡散される恐れがある。
SNSで悪評を拡散されたライバルを実際に見たことがあったので、どんなに綺麗でもPreowned(古着)として販売していた。

ところが、マネっこはNew without tagsを多用するのである。
このNew without tags、あなたもおわかりだと思うが

言ったもの勝ち要素が強い。

古着の場合、店頭で「これは新品です」とは書かれていない。
紙タグ付き以外は新品かどうか判別する方法がないのだ。

新品は強い。

新興国の人々は中古品より新品を求める傾向がある。中国、東南アジアの人々でそれは顕著だ。
言ったもの勝ちとはいえNewである以上、訴求力があるのだ。

 よし、ワイもNew without tagsを使用しよう。

ワイの目から見て未使用品といっても良さそうな状態なら、自信を持って対抗しよう。
「どうせ全くの新品でも輸送中にシワが付くのだ。」
そう割り切ることにした。

また、うっすらとした擦れがあるけど全体的に新品に近いアイテムを手に入ることがある。
ワイはそれを「着用回数極少」と商品説明で記載していた。だってどれくらい着られてたかなんてわからんからね。

ところが「マネっこ」は

・着用回数たった1回
・2回だけ着たほぼ新品

なんて言っちゃうのである。
お前はサイコメトラーか!!!
この節操のない破廉恥野郎め!

 よし、ワイもサイコメトリングやろう。


メイン商材をパクられたのが一番痛かったぜ!

「マネっこ」がワイを怒らせたもう一つの理由にして最大の罪。
それはワイのメイン商材「チョメ・メメメーン(仮称)」をパクったことだ。
ライバルは少ない方がいいに決まってる。
かなり痛かったぜ!

「マネっこ」のメイン商材は、DCブランド「バハハナイト(仮称)」。
メルカリで2,000〜5,000円で仕入られることがある。
これがeBayで$200前後で売れるのだからとても美味しい。
(ただし数が出回らないものだから、普段はもっと高値の8,000〜10,000円で取引される。つまり入手しづらい。)

とは言っても、バハハナイトはチョメ・メメメーンほどの頻度では売れない。
だからアカウント開いて半年経てども、マネっこのフィードバック数は20程度ととても少なかった。

もし、そんなマネっこのメイン商材「バハハナイト(仮称)」をワイが扱ったらどうだろう。
奴からしたらこう思うだろう。

ただでさえ入手しづらいのに、商材をかっさらわれるかも知れない!
ただでさえ売れる頻度が低いのに、もっと売れなくなるかも知れない!

これは奴にとって痛かろうなw
知るが良い、商材をパクるということは同時にパクられる恐れがあることを。

よし、その商材を扱ってやろう。

ワイと「マネっこ」がどうなったのかは、
これが安値売りの報いか。堕ち往くライバルeBayセラーを分析・考察で詳しく報告するぜ!


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