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ども、古着eBayセラーのまー坊(@belligerent_exp)だぜ!
今回は高値売りこそがワイの価格戦略だぜ、こんニャロー!①の続きだぜ!

前回は、安値売りという行為には、損な理由が3つあること、
そしてそのうちの1つを紹介した。
残りの2つを論じたいと思うぜ!

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あっちより安いのは何か欠陥があるからでしょ?

2つめは、安値が安かろう悪かろう」をイメージさせてしまうことだ。

ワイの愛しのライバルであるフリーシッパー野郎は、
チョメ・メメメーン(仮称)というブランドを安値で販売している。
それなのに、このフリーシッパー野郎、月間販売点数はワイ””半分である。

え?「ワイ君””半分」の間違いでしょ?w

違う、彼の者がワイ””半分なのである。
なんで安値で売ってるのに販売数で高値売りセラーに負けるのか。

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし。

この言葉が表す通り、フリーシッパー野郎の負けには理由がある。
そしてその理由こそ、

安値売りによって安かろう悪かろう」じゃないの?とバイヤーに怪しまれているから

なのである。

例えば、
ヤフオクでフランクミュラーマスタースクエアの中古品が2つ出品されていたとする。
一方が140万円、もう一方は半額の70万円。

さあ、あなたは何を思う?

「安い方は偽物なんじゃない?」とか、
「安い方はもしかしたら欠陥が潜んでいるんじゃないのかなぁ」とか、
「高い方は安心できそうだなぁ」とか、

考えるんじゃないでしょうか!

チョメ・メメメーン(仮称)は購買層にとって決して安価なブランドではあーりませーん。
特徴的なデザインで他にはないクオリティだからこそ、競合よりも高めに値段が設定されている。

多少高いのが当たり前なブランドイメージ。
それなのに、バイヤー意識内の価格(習慣価格)より安かったら…
チョメ・メメメーン(仮称)を実際に所持しているバイヤーほど、怪しむんじゃないかっつー
当然な顧客心理なんですよ!

高い方がなんだか安心できるよね!

この安い値段に手を出すのバイヤーは

1. お試しで購入しようとするチョメ・メメメーン(仮称)初心者
2. この安売りセラーから既に何度か購入したことがあるリピーター

に限られてしまう。
大方のバイヤーはリスクを避けて、高くても安心感のある方を選ぶからだ。
要するに、フリーシッパー野郎の価格戦略は裏目にでちゃってるのだ。
薄利多売の安売り戦略なのに数を捌けないなんて!明らかに失策!

以上が、ワイが悪安セラーが損していると考える2つ目の理由だ。

そしてコイツ(ら)悪い安売りセラーがその理由に気づいていないせいで、
チョメ・メメメーン(仮称)のブランド価値は不当に堕とされ続けているのだ。
まったく以て不快だぜ!


一度付いたイメージを覆すのは難しいんだぜ!

安値売りが損している3つ目の理由は…
その前に問題。

安値売りセラーと高値売りセラー、2人は同時に高価格帯ブランドを扱い始めました。
このブランドの商材は利益率が良い上に、幸いなことに他のセラーはまだ扱っていません。
さて、どちらが早く儲かるでしょうか?

簡単でしょw

一応解説すると、
安値売りセラーは始めから不利な戦いに挑んでるんですよ。
だって、
安値でしか買わない客層が、高い価格を提示されて買いますか?

下手したら、今のお客が逃げ出してしまいかねませんw

高値売りセラーはというと、客層とマッチしているので価格に抵抗感は持たれない。
どっちが早く儲けられるかは明白だよね。

以上が安値売りが損している3つ目の理由だぜ!


ない袖は振れない、安さで選んでいた層の気持ち。

ところで、
もともと安売りだったのに、急に高値売りして、以前の客層が離れちゃった会社。
見覚えありません?

はいその通り、

ユ●クロですwww

残念ながら高価格帯シフトがうまく行きませんでした。
というか成功例あるの、コレ?
これは持論だが、
ユニク●、せっかく別ブランド「gu」を立ち上げたのなら、
始めからそっちを高価格帯に割り当てるべきだった。
そう感じていた人はワイだけじゃないと思うんだよね。
急な値上げって、客にしたら裏切り行為に感じるはずだよね。
無害だと思っていた男を安心して部屋に上げたらいきなり襲ってきたー!みたいな?

柳井さんは●ニクロに並ならぬ愛着があったのかな、
こっちのハイブランド化に固執しちゃったように見える。
この人ほどの経営者が考えることだから、本当の理由はわからんが。

さて、

フリーシッパー野郎だって2年もワイと競ってたんだから、
「おや、なんでまー坊に負けてるんだろう?」とどこかのタイミングで気づいて、
少しずつ自然に高値シフトする機会はがあったはず。

だが奴は気づかなかった。
あるいは気づいていても変化を拒んだ。
そこからコイツのチキン体質が見て取れる。


結論、高値売りセラーでスタートすべきだぜ!

安値売り行為が損な3つ理由、まとめると以下。

1. 安い金額しか払えない客層になる
2. 最初からイメージが悪い
3. 高値売りへの転身が難しい

だから、
もしあなたが商売を始めるなら、

始めから高値売りセラーを目指した方が良い

というのがワイの主張だぜ!


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