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ども、古着eBayセラーのまー坊(@belligerent_exp)だぜ!
今回はeBay輸出を始めた当時を振り返るぜ、こんニャロー!①の続きだぜ!

ワイの二の轍を踏まないよう1つだけ気をつけて欲しいことがあるぜ!
それは、アカウント登録後できるだけ早く1つめの商品を売ること
なぜなら最初の一品を売ってようやく、制限解除の道のりがスタートするからだぜ!

のんびり構えてたせいで、ワイの初売れは登録後の約40日後。
遅すぎるスタート日となったw
思い出すたびにもったいなかったなーと思う。

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フレッシャーを苦しめる2つの制約

1つは、eBayによる出品制限
これは売りたい商品があっても一ヶ月目は10個までしか出品できないというもの。
しかも商品の販売金額は合計$500以内なんだぜ!

もう1つは、PayPalによるアカウント制限
これは商品が売れて、PayPalに入金されてもすぐに下ろすことができない。
資金が拘束されて、出金できるまで21日要するというもの。


初月10品$500でスタートを強いられるぜ!(eBay出品制限)

どれだけ売りたい商材があっても最初は10個だけ。
しかもおやつは500円まで〜みたいな制約付き。
売価を均等に$50にするなら、10個。
$100の売価だったら5個しか出品できないのだ!

うまくいけば、二ヶ月目の初日に自動リミットアップして20個、$1000に。
三ヶ月目には40個、$2000までに枠が広がるぜ!

あ、これは自動リミットアップの場合。
電話で交渉すれば個数も上限金額ももっと多くしてもらえるらしいぜ!


初めて売れてからの90日間、売上金が拘束されちゃうぜ!(PayPalロック)

資金が拘束されて、出金できるまで21日要するとはどういう意味か。
これはPayPalに入金があっても「21日間はPayPalがお金を預かりますよ」というもの。
新人はPayPalから信用がありませーん。
PayPalから「もしかしたら、この新米セラーはお客に荷物を送らずトンズラこくかも知れない」なんて思われており、
「バイヤーから金返せ!って言われた時のために売上金を差し押さえます」ということなのだ。

支払った費用すぐには回収できないということなんだよね。
これが地味にキツイ。
仕入れ代金、海外送料、そしてeBay手数料(売買成立料・ストア契約料)、これらは全て費用。
最初にお金引き出せるのは、3週間後。
それまでにかかった費用を売上金から払うことができないんだぜ!

ま、最初の一ヶ月目はそこまでキツくない。
販売数は最大10個と少ないので、費用も最大10個分だけ。
ところが3ヶ月目となると、最大40個分の費用を捻出しなくてはいけない。
だけどPayPalから引き出せるのは先々月の10個分だけ。先月分はまだ拘束中だ。
この時期だけはキャッシュフローのイビツさを体感するだろう。

ちなみにワイの初販売は2015年11月初旬、PayPalロック解除は2016年2月初旬だった。
12月と1月が売れる期間で冬物送料がけっこうかかった。
その期間はキツかったなー、売上金を引き出せなくて。
もしも、

9月に最初の一個が売れていたなら、12月には解除されていたはずなんだよね。

そして、PayPalロック解除された時の禊を果たした感は半端ないw


eBay出品制限の疑問。枠を売り切ったらどうなるの?

あなたは10/1に登録したとします。
うまいぐあいに10日までに10個全部売れたらどうなるでしょう?
はい、

残りの20日間は何もできませんw

リサーチや次の商品の準備をしましょう。

二ヶ月目11/1、運良く自動リミットアップして出品枠が20個に増えた。
よっしゃー!一気に20個出品するぜ−!

でもできませんw

この時点では増えた分の10個までしか出品できないのです。
なぜかというと、

先月売れた10個分は、格闘ゲームでいうところの「消耗したライフゲージ」。

先月消耗したゲージが全て回復するのは11/11なのです。

一気に回復してくれないので、枠が少ないうちはやりくりする感じだったぜ!


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