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ワイが高値売りを追求するのは生産性を高めるため。
せっかく商売するからには、できるだけ効率的に稼ぎたいし、楽したいぜ!

ネット物販は大まかに仕入検品撮影出品出荷といった作業がある。
ワイの商材である「古着」では、1着ごとにそれらの作業が必ず発生する。新品には撮影出品が1回ずつしか発生しないのに対して、だ。

このように古着販売は手間がかかるビジネスなのだが、労働に対価を求めない変わり者が世の中にはいる。

その代表格が安売りセラーじゃないだろうか。

ボランティアもそこまでいけば害悪だろっつーくらい、奴らは生産性の低さを誇っている(ように見える)。

中には組織化してまで安値を追求するアカウントさえある
その姿勢には頭が下がるが、決して視野が広いとは言えないし賢い方法だとは思えないw
(少なくとも古着販売に関しては、と付け加えておく)

なぜそう考えるのか。
高値売りの伝道師まー坊(@belligerent_exp)が解説するぜ!

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安値セラーが売った商品の行き先!

あなたはメルカリUSPoshmarkを閲覧したことがあるだろうか?
これらはアメリカで有名なフリマサイトだ。

笑っちゃうんだけど、

そこで見かけるんだよね、ライバルの売ったアイテムを

2倍の価格がつけられている上、写真がそのまま使われてたりするw
もしワイの売った商品だったら悔しくて卍しちゃうと思う。

ワイがライバルより高値売りできる理由!

安値売りセラーどもはなぜこういうマケプレをリサーチをしないんだろう。
高値でも買う人が分かるのに。
馬鹿だから気がつかないのかな?

タイトルの種明かしになるが、いろんなマケプレの最高値と最安値を参照して、ワイは売値を決めている。
だから高値で売っていても海外のバイヤーにとってボッタ値にはならないのだ。
eBayしか見てない安値ライバルだけはボッタ値だと思ってるんだろうけどねw

アメリカ在住の日本人セラーが最強!

日本ブランドの商品を海外(特にアメリカ人)に売るにあたって、我々日本在住セラーより有利な存在がいる。

それがアメリカ在住の日本人セラーだ。

先に挙げたフリマサイトでも彼らを多くみかける。
そして安値セラーが売った商品が今、彼らに流れている!それも捨て値でw

ワイの脅威・本当のライバルは、アメリカ在住の日本人セラーなのだ。

それを考察する前に、彼らが日本在住セラーより有利な点を挙げておきたい。
まずアメリカ在住のバイヤーの立場になってみよう。
アメリカ在住の日本人セラーの方が買われやすい理由がわかるから。

日本人の扱う日本製品なのだから、品質に関してはフェア。
ただし日本在住のセラーとは、

(1) 早い到着日数(納期)
(2) 安い送料(コスト)
(3) 流暢な英語による商品説明とコミュニケーション(付加価値)

の点で差がついてしまうのだ。

特に(3)の比重は大きい。
フリマアプリは値下げ要求やコンディションに対する質問が頻繁だ。
その接触の多さはセラーへの好意に直結するため、マメな対応ができればeBayより遥かに売れやすい。

*日本在住セラーの多くはこの英語力には敵わないだろう、ワイを含めて。

またフリマアプリなら値下げはほんの数ドルで構わない。
eBayと比べてバイヤーに個人客が多く、彼らは要求に応じてもらえただけで大満足なのだ。

以上から、アメリカ在住の日本人セラーは時にサクっとワイより高値で売ってしまう。
だから彼らこそワイの本当のライバルなのだ。

日本在住の安値セラーの愚

ワイはコイツら安値セラーの馬鹿さと無能さが許せないんだぜ!

なぜこうも易々と大事な商材を捨て値で手放してしまうのかと。
アメリカ在住の日本人セラーに物資を補充させてしまうのかと。

海外に渡った日本製品は、いずれ現地のフリマアプリなどに出品される。
年を経るごとにその量は増える。
供給が需要を上回れば価格は落ちる。

eBayで年々売れなくなっている理由は供給過多だ。

まして輸出品が安値になるほど、供給量は早く満たされる
安売りセラーは分かっているのだろうか。
自らの安売り行為が招いている結果を。

高値売りで対抗しよう!【拡散希望】

安値売りカスどもよ!命が惜しければもっと高値で売れ!

お前らが考えているよりずっと高く売れるのだ。少なくとも今は

具体的には、現地在住セラーにとって採算の採れない価格が理想だ。
現地セラー価格と同じかそれより10%安ければOK。

ちゃんと個人客に売れるから安心しろって、な?
お前らカスだから簡単にビビって安売りしちゃうんだよw

ワイがブログを立ち上げてまで主張しているのはこの一点、「安値売りをやめて高値売りをしろ」だけだ。
ちまちまとボランティア精神で売ってしまう馬鹿セラーどもに、ワイの警告は届くのだろうか?

高値売りは最初が肝心

ワイは立ち上げ当初から高値売りだった。だからブランドイメージを保てている。

そう、高値売りは一種のブランディングなのだ。

これが安値売りの報いか。堕ち往くライバルeBayセラーを分析・考察で書いたように、以前は高値であってもマネっこのように一度でも安値イメージがついてしまったストアはもう無理。(厳密にはちょっとずつ値上げすれば復帰できるが、元に戻るまでに3年はかかる)

フレッシュなあなたには、意識して高値売りにチャレンジすることをおすすめする。
大丈夫、売れるから。
シグナリング効果ヴェブレン効果のような、高値が顧客の心をとらえることを知って欲しい。

*シグナリング効果:高値なら「きっといいサービスだ」、安値なら「きっと壊れやすい」と客に思わせる心理効果。
*ヴェブレン効果:高値で買った客に「へっへー、いいモン買っちまった!ウヒョー!」と思わせる心理効果。

あとがき

安値売りは、マーケティング能力の欠如からくる失策だぜ!


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