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※この記事は2017年11月に書かれましたが、2018年4月に情報が追加されております。
それでは以下より記事をお楽しみください。

『まずは隗より始めよ』

とは中国の「春秋時代」の故事。
コトを成すには始めやすいトコロから手をつけよう、という意味だ。
まして、いきなり大きく始めることは(小さく始めるより)失敗するリスクが大きいのだ。

今回の記事は「小さく始めるネット物販」がテーマ。
ネット物販を始めたいという人のために、極力リスクを排した始め方を教えるぜ!

本当にお金がかからず、
まー坊(@belligerent_exp)がネット物販に参入した時に、実際に試して効果があった方法なのだ。

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準備を始めよう、無料で。

・ノウハウの吸収
・仕入用の資金確保

ネット物販も当然この2つが大事。実は、お金をかけずにネット物販のやり方を学ぶがワザがある。

それは、オークファンカレッジの「無料講座」の利用。


オークファンとは?

簡単に言えば、せどり」を営む人々へ情報ツールを提供するサービスのこと。

通常は三ヶ月分しか確認できないヤフオクの落札相場
オークファンを使うと、最長10年分も遡ってチェックすることができるのだ。

そして、このオークファンから派生したセミナー事業が「オークファンカレッジ」だぜ!

*そもそも「せどり」とは?
(価格)差取りが語源、つまり安く仕入れて高く売る行為を専門用語化したもの。
物販の当たり前すぎる性質を名詞化したに過ぎない。

このオークファンカレッジ、

無料会員に登録すると、様々な動画セミナーを紹介してくれる

主なセミナーは、中国輸入・Amazon輸入・Amazon輸出・eBay輸出の4種類。
興味のある動画を観てみよう。
あなたが物販の知識が全くないのなら必ず役に立つ。

ちなみにワイは、中国輸入Bay輸出の講義を視聴したぜ!
そう、今もやってる中国輸入eBay輸出は、オークファンの講義動画がきっかけなのだw

※補足:
2018年4月、eBay輸出の「無料講座」が開講された。
(この記事は2017年11月時点のもの。現在はオークファンカレッジの名称は使われていない)

ここから直接申し込みが可能だぜ!


リアルセミナーに無料で参加する方法

セミナー動画について。
知識がない人には役に立つことは間違いないのだが、実を言うとそれほど内容が充実しているわけではない。
講師やそのお弟子さんたちはこんなに儲かってます!的な内容がほとんど。
それもそのはず、

有料セミナーに誘導するための宣伝だからだ。有益な情報を容易く晒してはくれないのだw

では何のために無料動画を観るの?
それは、無料セミナーご招待権を得るためなのだ。

※2018年4月現在、初めから「無料講座」が用意されました。
ここから申し込みが可能。

無料セミナーは、参加者を有料セミナーへと誘うためのいわば「狩り場」。

主催者にとってクロージングの絶好の機会なのである。

だが、あなたの信を得るために、講師たちは大抵のことに答えてくれる。

あなたにとっては生の有益情報を得られる機会なのだ!

虎穴に入らずんば虎児を得ず。
有料入会をかわす術は記事内でお伝えするぜ!
怖がらず飛び込んでみよう。


良い質問を準備をしよう!

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講師について、次の3つを必ず聞こう(後で説明するが、聞く順番も大事)。
(1)直近3ヶ月の月商、並びに利益額
(2)月の仕入予算、並びに現在の在庫数(出品点数)
(3)商材のカテゴリー

これらの質問によって話や業績を盛っていないか?、講師の実力・信憑性は確かなのか?を判断するのだ。

そして、あなたのことについてアドバイスをもらおう。
(4)仕入れたor検討中の商材についての意見

では個別に質問意図の説明するぜ!

(1) 月商と利益額について

月商だけしか言わない講師は信用してはいけない。
そうだな、月商1,000万と言われたとする。
普通の人はこれで騙されるかもしれないが、

あなたは騙されない。

仮に500万のプレミアギターを2本仕入れて各500万で販売したとする。それだけで月商1,000万。
相場が600万のギターならば特売価格、すぐに売れるだろう。売上げは簡単に作れるのだ。
ただし利益は0。そんなのまともな商売と言えるだろうか?

例えば、売上げ棒グラフのスクリーンショットがセミナーで使われている場合。
それを一ヶ月分盛るためだけにやる人、いるかもよ。

(2) 仕入予算と在庫数について

この質問はビジネスの規模を確認するためにとても重要。
すでに月商を聞いているのだから、仕入予算を聞けば税引き前利益のアタリがつく。

【計算例】
売上げ 1,000万
▲仕入予算 500万
粗利 500万
▲マケプレ手数料 200万
▲販管費 ???万
税引き前利益 300万-???万

*マケプレ手数料が200万円になっているのは、eBayにしろAmazonにしろ、総手数料が20%近くだから。販管費とは、スタッフの給料や家賃などを指す。ここは聞いても教えてもらえないだろう。在庫数で予想する。

そして、在庫数は500個だとしよう。

・月の回転率が100%で、仕入単価は1万円 (仕入予算500万/販売数500個)。
・実際そんなことないだろうから回転率50%と仮定する。そうならば仕入単価は2万と予想できる (仕入予算500万/販売数250個)。

ズバリ仕入単価月販売個数を聞きたいところだが、これらの情報は商材バレしやすい。そのため、なかなか答えてくれないはずだ。

だから間接的に仕入予算と在庫数を聞くのだ。

(3)商材のカテゴリーについて

カテゴリーとは、楽器なのか、カメラなのか、玩具なのか、衣類なのかということだ。これらは比較的答えやすい質問であり、商材固有の管理コスト・販管費の目安になる。メンテナンスや必要知識の専門性が高いほど、スタッフの雇用・しっかりした保管スペース(外部委託の場合含めて)が必要になってくるからだ。そうそう、間違っても「商材は何ですか?」という根掘り葉掘り聞くようなマネはしない方がいい。心証が悪いからだw
プレイヤーを卒業してコンサルで食ってる人なら「ネオジオ本体は売れましたねー」とか言って、かつて儲かった商材を教えてくれるかも知れない。でもそれは古くて使えない情報のはずだ。まして現役プレイヤーなら、

講師
講師

なんだこのクレクレ君は?

とウザがられること請け合い。
もちろん、その場ではそんなこと言われないし、何かしら答えてくれるだろうけど。

(4)仕入済み・検討中商材について

自分の商材の是非についてアドバイスをもらおう!周りのセミナー参加者に聞かれてパクられる恐れはあるが、どうせほとんどが初心者か未経験者。講師が勧めた商材ならともかく、同じ参加者が思いつく程度の商材に手を出してはこない。

ワイは中国に発注済みだった商材について聞いてみたぜ!
他には税関で止められやすいアイテムや、優先的に仕入れるべき扱うべきアイテムを聞けて参考になった。

Amazon中国輸入に苦手意識なくやれたのは、早い段階で経験者のアドバイスを聞けたおかげだと考えている。

もちろん、ワイのように間接的に聞かず、聞きたいことをストレートに聞いてもいいよ。
その場合、有用な情報かどうかは分からないけどね!


有益情報を得ながら、有料セミナー入会をかわす裏技

ワイは物販を始めた当初から、有料セミナーにお金を使うくらいなら、仕入費用にまわしたいと考えていた。そのため有料セミナーに入会しなかったが、有料入会それ自体を否定する気はない。
交流やメンター・仲間を作ることは、間違いなくプラス面が大きいと思われるからだ。だからあなたの資金に余裕があるなら、有料セミナーは悪い選択肢ではない。

余談であるがワイが受講した無料セミナーは2つ (Amazon中国輸入とeBay輸出の1回ずつ)。そのうちの1つである2015年の11月、藤原芳昭講師の中国輸入ビジネス「無料講座」のこと。上記のように、色々質問をして色々教えてもらったワイは返報性の法則が発動して、

まー坊

入会してもいいかも?

と思うことがあった。講師やお弟子さんたちの雰囲気が良く、講師陣に実力を感じたからだ。

だがワイは物販を始めた当初、原資は月の小遣い。使える仕入れ予算は月にたったの3〜5万円w。
必然的にセミナーに入会する余裕がなかった。

ワイはお金がなかったのでキッパリ断る口実になったが、リッチマンのあなたの場合はどうだろうか?
いくら金を持っていても、入るべきか断るべきかをしっかり考えたいだろう。

だけどセミナー会場において、そんな時間は与えられないのが普通だ。
懇親会に誘われて帰りづらいとか、この日入会した人だけの特別価格とか、
そういった理由で、

断りづらい雰囲気が作られているはずだw

そこで以下の裏技を紹介する。

当時のオークファン無料セミナーでは、有料セミナーの入会希望者は申し込み料5,000円を払う事になっていた。
手付金みたいなものだろう。

その申し込み料を払ってしまおう!

冷静な判断の時間を作るために、たったの5,000円で保険をかけるのだ。

誤ってセミナー料金100万を支払うことに比べたら、5,000円など惜しくはないでしょ?
(しかもオークファンではキャンセルした場合でも5,000円返ってくるようだった。今はわからないが)

そんな訳で、勧誘なんて怖くない!w

積極的に生の情報をGETしに行こうぜ!


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