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もはや、まー坊(@belligerent_exp)とフリーシッパー野郎はライバル関係でなくなりつつある。
いつの間にか、月間の売り上げ点数が2倍差に開いてしまったのだ。もちろんワイが2倍ね。

考えられる要因は一つ、在庫数だ。

フリーシッパー野郎はアイテムの点数が絶対的に少ないのだ。
それに対して、現在ワイの在庫量はフリーシッパー野郎の2倍強。

在庫量と販売量は比例する。

このように仮説を立てたワイは、ここ数ヶ月は在庫の積み増しに注力してきた。
その結果が如実に表れた結果だろう。
フリーシッパー野郎とは品質・品揃えがほぼ同じだから比較しやすいのだ。

改めて思う。

資本量がものをいう世界なんだな、物販は。

さて、今回は物販のTips集。
いよいよeBay歴が5年目に差し掛かり、中堅に入ろうかというところで振り返ってみた。
細かいのを含めたらもっといろいろあるけど、特に大事なのを3つ。これがお役に立てたなら嬉しいぜ!

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「安い」は慣れる

売れなくなると多くのセラーは値下げに頼る。ついこないだも、大手のライバルセラーが20%オフを乱発した。
ふむふむ。確かに、値下げしたらドカッと売れるようだ。

だけど、賢明なあなたはマネをしないこと。

「安さへの感動」は瞬間風速だから。

さて、その大手セラー。めぼしいものが売れてしまった後は完全に沈黙。まだセールを継続しているようだが今はまったく売れていない。

処分品がさらに売れ残ったのなら、それは燃えカス。
さらに安くしないと売れなくなる。あるいは、それでも売れない。
燃えカス認定を一度受けてしまったのだから。

ちなみに、マネっこ@くそダサ野郎というライバルセラーが以前いたが、値引きを乱発しだした直後から消えていった。
今回もマネっこの二の轍を踏んでる。消えるのもそう遠くなさそうだ。

結局のところ、品揃え。それも質と量

多少ライバルより高値でも、特色を打ち出した品揃えが長く売るコツだぜ。
はじめに安値がウリと思われたら、客の期待に応えるには”価格”しかなくなってしまう。
顧客との関係は最初が肝心なのだ。

マネっこについて書いた関連記事はこちら。

「売れない商品」は2倍の価格に変更しようぜ!

別に高くもないのに、ウォッチ0。あてが外れて人気がでなかったアイテムがあるとしよう。

どのみち売れないのなら、逆に高くしよう。

ワイはそうしている。

不思議なことに、客が勝手に価値を見出して買われやすくなるぜ!

人は普段から、安いものは「売れ残りの粗悪品」・高いものは「高品質な希少品」と刷り込まれているからだ。

この現象を裏付ける有名な逸話がある。

アメリカのとある観光地にあるアクセサリーショップの土産コーナー。
高品質ターコイズのアクセが目玉だったがちっとも売れない。

オーナーはやけっぱちになって処分価格で売るようスタッフに指示した。

「1/2でいいから売っぱらっちまえ!」

後日、オーナーが店に顔を出すとターコイズのアクセはきれいさっぱり売れていた。
よく見ると、スタッフが書いた値段は元の2倍。オーナーの指示をスタッフは聞き間違えていたのだ。

こっちは以前に書いた関連記事。読んでも読まなくてもあなたの自由♪

「頼むのはタダだから」はちっともタダじゃないw

乞食バイヤーの値引き要求は基本的に「無視」。

観光ガイドブックの影響なのか、「アジア圏はボッタ値だから半額以下に値切れ」みたいな風潮が、まだ一部の欧米人にはあるらしい。

まあ、ワイだって東南アジアや上海などの露店では強気の値段交渉をやるけどさ…。複数買うからマケて的な、相手をある程度稼がせた上での値下げ交渉だろうが。普通はよ?

腹立つのが、とりあえず「頼むのはタダだから」がポリシーみたいな奴。

これ、相手に悪い印象を与えてる分、タダじゃない。マイナス。
セラーに嫌われてブロックされかねない、と考えないもんかね?

ところで、断りの理由を送る必要はない。無視が一番いい。
どうしても欲しければ、無視されても購入してくる。「あれ?メールに気づかなかったのかな?」と思わせる余地が残るから。

逆に下手に断りの理由を送ってしまうと、関係がこじれて買われるもんも買われなくなる。

まとめ

  • 安さをウリにするな、ノビシロがないぜ!
  • 売れないアイテムで実験、逆に高値にしようぜ!
  • 乞食バイヤーはシカトで構わないぜ!

最後まで読んでくれてありがとう!