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売上は写真の見栄えで決まる

投資額はわずか、なのに売上への効果絶大。

そして時短にもなって作業効率が高まる。

そんな魔法の道具が、

スチームアイロン。

スチームアイロンは超絶便利

商品写真のスペシャリスト、まー坊(@belligerent_exp)だぜ!

商品が同じ、値段も同じなら、

撮影上手なセラーが売上で有利!

そして、

写真の見栄えがいい古着セラーは、必ずアイロンをかけている

アイロンは、任意な場所をピタッとさせたり、逆に膨らませて自在にポーズをつけたりと、動きを自由自在に操れる

キレイにアイロンがかかった衣類は、ハンガーで吊るしても、トルソーに着せても、平置きだって絵になるのだ!

そしてスチームアイロンなら、

作業効率の点でメリットが大きくおすすめ。

ところで

売上で有利だと分かっていても、人はなかなかメンドウなことはやらない

アイロンがけなんて面倒ごとの最たるものだろう。特に野郎セラーはアイロンがけ苦手だろうし。

今回の記事が

あなたのアイロン・デビューのきっかけ

になりますように。

実際に使って分かったチェックポイント

アマゾンのレビューが当てにならない理由

ワイはこの4年間で3機のスチームアイロンを実際に使ってみた。いずれもアマゾンのレビューを参考にして購入したんだぜ。

ところが、それで分かったのは、

アマゾンのレビューはあまりに参考にならない。

なぜかというと、レビュアーの意見は

その機種オンリーの「絶対評価」だから。

他機種を使って比べる視点、「相対評価」の視点が欠けているのだ。

3つの外せないポイント

機種選びで重要なポイントは以下の3つ。

  1. 蒸気の強さ(スチーム)
  2. タンク容量の大きさ(水量)
  3. 使えるまでの早さ(加熱)

それぞれをで評価していくぜ!

★★★★★(5点)が最高点で、(1点)が最低点。

それでは重要ポイントを一つずつ補足をするぜ!

1. 蒸気の強さ

吹き付ける蒸気量と強さのこと。これが弱いとシワが全然取れない。

シワになりやすい素材といえば、夏シーズンのコットン。そして冬シーズンの厚手のレーヨン。

蒸気が強いほど、これら頑固なシワを短時間で伸ばしてくれる。だから作業効率が良い。

反対に、ショボイ蒸気は時間をかけてもシワが取れない。

2. タンク容量の大きさ

蒸気を使えば当然、タンクの水がなくなる。

タンクの容量が少ないと、頻繁に手を止めて補給しなくてはいけない。

だから、作業効率の点で、タンクの大きさは重要。

3. 使えるまでの早さ

加熱スイッチを入れてから、使えるようになるまでの時間。

これも重要ポイント。

早ければそれだけ時間短縮につながるのだ。

それでは、次からいよいよレビューを開始するぜ!

推しスチームアイロンはコレ

日立 衣類スチーマー CSI-RX2 W

created by Rinker

蒸気の強さ:★★★★(4点)
タンク容量:★★★★(4点)
使えるまでの早さ:★★★★★(5点)

ワイが3番目に買ったスチームアイロン。購入時期は2018年11月下旬。

過去2機の経験を踏まえて言うと、

早くこれに乗り換えときゃよかった!

[蒸気の強さ]

文句なしに素早くシワを伸ばせる。厚手のコットンも問題なし。

[タンク容量]

そこまで大きい印象はないが、Yシャツ1着に対して補給いらずの容量

[使えるまでの早さ]

噴射まで1分足らず。圧倒的な早さ

惜しかったスチームアイロン

蒸気の強さ:★★(2点)
タンク容量:★★★(3点)
使えるまでの早さ:(1点)

ワイが最初に買ったスチームアイロン。購入時期は2015年の11月下旬。

[蒸気の強さ]

ビックリするくらい噴射が弱く、シワが伸びなかった。なのに、当時のアマゾンのレビューでは「良くシワが伸ばせる」とか、「噴射量に満足」とか書かれてたんだよね。

夏物の厚手コットンなんて、一着に1時間かかった時があったな。流石に時給換算でバカらしいからそこでやめたけど。

ちなみに、現行機種でも威力のなさは健在の模様。

[タンク容量]

本体が小型だからか知らんが、タンクも小さい。ただ、これが標準的な大きさ。目安として、Yシャツ一着を丁寧にアイロンかけるなら、タンク2杯分の水量が必要。

[使えるまでの早さ]

蒸気を噴射できるようになるまで、5分くらいかかる。だから常にスイッチは付けっ放し。うっかり消さないようにしていた。電気代をまめにセーブしたい人には向かない製品。

ちなみに、2018年9月上旬に茶色い汚水が噴射口から出て永眠。水をタンクに入れっぱなしが原因だったのかな?

それ以降の機種では、使い終わるたびに水を捨ててるぜ!あなたもご注意を。

ヤバかったスチームアイロンw

蒸気の強さ:★★★★★(5点)
タンク容量:★★★★★(5点)
使えるまでの早さ:★★★(3点)

パナソニックの故障を受けて、2番目に購入したスチームアイロン。購入時期は2018年9月上旬。

中華製で安いし、アマゾンレビューで好評だしでつい買ってしまったが…

コレがかなりの曲者。

スチーマーアイロンというより、

「スチーマー型ヤカン」と呼ぶべき代物。

[蒸気の強さ]

ものすごい蒸気の噴出量。厚手のコットンもあっという間にシワを伸ばせる!

文句なしに5点満点!

ところが、構造上に欠陥があるのか、

蒸気口からお湯が吹き出すw

ところどころ服が濡れてしまう本末転倒の糞仕様wwwww

なぜ誰もレビューで指摘せんのだ!

[タンク容量]

他機種タンクの3〜4倍の容量。だが、いったん沸騰するとお湯がゴポゴポして…

補給口とスチーマーの接合部からお湯がこぼれ出すw

蒸気の噴出量とあいまって、あっという間に水がなくなる糞仕様wwwww

また、

服にお湯がこぼれるだけでなく、本体を持つ手にも容赦なく熱湯が襲いかかるのだ

おかしい。商品として絶対におかしいぞ…。

[使えるまでの早さ]

タンクが大きい割に、沸騰するまでが意外に早く3分くらい。

だが、

それがどうしたというのか?

余談だが、3台目に買い換えるまで2ヶ月かかった。理由は妻の一言。

「それ、不良品じゃないの?w」

その一言を聞いたことで、

不良品と認めてしまったら負けという意識が働き、ワイの判断を遅らせた

まー坊

すごい蒸気力!
たまにドライヤーが必要になるけど、使いこなしてやるぜ!

でも使いこなせなかった。

まとめ

スチーマー購入にあたって注目すべきポイントは以下の3点。

  1. 蒸気の強さ(スチーム)
  2. タンク容量の大きさ(水量)
  3. 使えるまでの早さ(加熱)

そして、合わない製品の見切りは早くしよう。

以上だぜ!今回も最後までありがとう!