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ここは確定申告のまとめページだぜ!

確定申告について備忘録を兼ねた知識・手続き方法・連絡先を残したページ。2019年3月2日現在から、少しずつ更新していく。その点をご理解くださいだぜ!

自分で確定申告をする意義

ワイが自分でやってる申告方法は以下の通り。

青色申告特別控除 65万円 + 消費税還付

法人化するまでは、自分で確定申告をやると決めている。法人化後も記帳は自分でやる。理由は2つ。

①申告手続きの負担が2割しかないから

開業初年度は税理士に依頼した。自分でやる時間と知識を担保できなかったから。税理士に依頼してみたら報酬に見合う仕事量だと感じなかったな、正直なところ。

想定外に手続きの負担が少なかったから、2017年度分からは自分で申告をしている。以下、今までの実践記。

2017年度分の実践記
2018年度分の実践記

確定申告の主な作業は2つに分けられる。
日々の記帳
申告書の作成・提出

日々の記帳とは、経費の計上・売上の計上のことだぜ!申告作業はこれが8割確定申告ソフトを使っているのなら、この作業は自動で行われる。

残りの2割が申告書の作成・提出。これを「自分でやるか、税理士に依頼するか」なのだ。大変な8割は自分でやってるんだから、残りの2割くらい学習すればできそうじゃね?がワイの考えであった。

②勉強を兼ねて財務状況を自己管理できるから

こっちが本命。次のように考えているからだ。

規模の小さい個人事業のうちが、会計能力を養うチャンス!

よく会話の中で、その人のビジネススキルが推し量られること、あるでしょう?仕事上の付き合いでも、プライベートでも。やはり財務・会計について関心がある人とは会話が弾む傾向にある。というか、より深いところまで話ができるのだ。

ビジネスに限らず雑談においても。会計はリスク管理的側面が大きいからこそ、リスクを踏まえた内容になる。そういう会計的な素地がある人との話は、メリット・デメリット両面から話ができるため、会話内容に幅が生まれるのだとワイは考えている。反対に、

会計知識が浅い人は、他人からビジネススキルを低く推し量られちゃうってことなんだよね。

次は、e-Taxを始めるメリットについてのまとめ。

     

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e-Taxのメリットまとめ

e-Taxとは、オンライン上で確定申告などの国税手続きができちゃうシステム。要するに、時間と手間がかからない。確定申告の期間はとにかく税務署が混んでいるし、土日・夜間でも申告できるのはありがたい。
さて、e-Taxのメリット。大きいところで以下の3つ。

① 青色65万円控除の引き下げ対象から解放される
② 正式期間より前に提出できるので、還付が早い
③ 貴重な時間を節約できる

順番に補足していく。

まずは①について

e-Taxを使わなかった場合、2020年度の確定申告からは青色55万円控除に引き下げられる。見事なe-Taxの普及対策。今まで65万円の控除があったのに10万円も下がっちゃうなんて!という損したくない心理を突いたとてもいい策だと思います。

あなたが儲かっているセラーなら、絶対65万円の控除をキープしたいはず。控除額が10万円も減るって、悲しい…。65万円→55万円でもこうなのだから、儲かっているセラーなら白色申告青色10万円控除はアリエナイぜ!

②について

③について

   

確定申告ソフトのまとめ

ワイが使っているのはMFクラウド確定申告。他は弥生会計やfreeeが有名。これらはサブスクリプションで提供されており、体験版で使い勝手を試せる。簿記3級程度の会計知識があるならMFクラウド会計がオススメ。仕訳で表記されるからだ。

簿記の知識がないならfreeeかな。家計簿をつける感覚で記帳ができる。フワっとしていてワイには合わなかった。

自分で確定申告をやるなら、この手のソフトに馴染んでおく必要がある。触るのさえイヤって人は家計簿もつけられない人。このままでは商売に向かない。eBayやAmazonのセラーになる前に家計簿くらいはつけてみよう。

      

マイナンバーカードの作り方のまとめ

取得までの記事① e-Tax 作成コーナーヘルプデスクは便利
取得までの記事② マイナンバーカードの申請はラクちんだぜ!

     

関連連絡先のまとめ

e-Taxで提出する具体的な方法のまとめ

e-Taxに必要な設備。

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