読了までの目安:およそ3 分ですぜ!

今とてもスッキリした気分のまー坊!なぜなら確定申告を済ませたから。
この手離れ感がたまらないぜ!

昨年に続き、e-taxで難なく完了♩

作業時間はパソコンの設定を含めても、たったの1時間程度。
ワイは消費税還付を受けるために3つの申告書を作成したけれど、もし還付なし白色10万控除なら10分で終わるんじゃないかな?
アナログ申告と比べて、著しく時間と手間が省ける。

e-taxの主要な入力画面をキャプチャしたので、ポイントを挙げながら紹介するぜ!

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そもそも確定申告しなきゃいけない人

所得が20万を超えた人は全員。利益が20万を超えたらと言った方が分かりやすいかな。補足だが、所得とは売上 – 費用の金額だからね。売上が20万を超えたら、ではないのでご安心を。
とはいえ、副業で稼いでる人はほぼ全員当てはまるはず。なぜなら一ヶ月に2万程度の儲けが出ていたらすぐ該当する額だからだ。


e-taxのメリット

家から一歩も出ず、混雑と無縁の申告ライフ。
以前はこれが一番のメリットだった。
今後は、e-taxじゃないと青色65万控除の恩恵を享受できなくなる。窓口で提出する場合、2年後の2020年度から55万に減らされちゃうからね。あなたも早く慣れておいた方がいいぜ!


e-taxの前に用意するもの

① MFクラウドで作った「所得税青色申告決算書(一般用)」
② MFクラウドの「消費税集計」

①を見ながら打ち込んでいく。月ごとの売上と費用の入力が必須だが、MFクラウドならそれらが自動で集計されている。

②はMFクラウドの画面を開いていてもいいし、プリントアウトして手元に置いていてもいい。昨年は勘定科目ごとのインプットを求められたけど、今回はインプットすべき項目だいぶ省略された。なので御守り的なポジションで。


昨年に比べて大幅に改良されたe-tax

ワイの立場から見た改良点は以下の3つ。

① レイアウトがスッキリして見やすくなった
② 消費税の入力が簡素化された
③ Macからの接続がeasyになった

余談だが、目玉機能であるスマホからの申告については…預かり知りませんw こんな控除申請が一切できないような意味のない機能、使う人いるのだろうか…。

1. レイアウトがスッキリして見やすくなった

①決算書・収支内訳書
②所得税
③消費税

の順で作成していく。
①決算書・収支内訳書を作成した後は、その数字が自動的に②や③に引き継がれていくので手間が省ける。

作成する書類の選択画面を中心に、地味な変更ながら良くなってる。去年は何というか、20年前にジオシティーズで作ったホームページ感があった。
今年のはワードプレスの標準テンプレートで作ったブログぐらいには進化した。

2. 消費税申告書の入力項目が簡素化された

前回は税区分を中心にして、逆算して損益計算書を組み上げていったが…
今回は随分わかりやすかった。

↑の画面、去年はかなり複雑だった。キャプチャしておけば良かったw
MFクラウドの「消費税集計」を参照しながら入力しよう。

3. Macからの接続がeasyになった

今年はMacでe-taxに接続できたこと。個人的にこれが一番嬉しかった!

去年…Macに散々怪しいファイルをインストールした挙句、ブラウザのバージョンが微妙に未対応で死亡というお寒いオチ。仕方なく古いWinマシンでe-taxに接続したらあっさり繋がったw

あまりのMac冷遇っぷりに落胆。初めてe-taxで確定申告できたのに、その喜びをブログにする気力さえ失ってしまったのだ。

ところが一転、今年は違った。インストール内容が簡潔化され、さらに使えるSafariのバージョンが拡充。あっという間に接続完了し、昨年のトラウマを克服w

もはやe-taxなぞ恐るるに足らずだぜ!


感想

前回は気合が入っていて1月中に確定申告を済ませたが、今回の申告日は2月の11日。トラウマがあった分、二の足を踏んで作業を先伸ばしてしまった。

時間帯が日曜の夜だったせいか、心なしe-taxのサーバが重かった気がする。送信時に一度エラーで止まってしまった。

このことから、
2/16から3/14の期間、締切日ご近くなるほどサーバが重くなることが予想される。

ちゃんと申告できたら、このようにメッセージが送られてくる。

そこで、あなたにアドバイスは2つ。

①申請書を作ったら送信前にデータを保存すること。
②できるだけ早めに申告すること。

①さえあれば、エラーが起こっても途中からやり直せる。
②で思わぬサーバ系のトラブルを避けることができる。


以上だぜ!
今回も最後まで読んでくれてありがとう!