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次の商材は古着だぜ!

自己紹介にもあるように、まー坊のメイン商材は古着
商材のリサーチ方法がオークファンやブログ記事で上がっていたが、
ワイはリサーチを経てチョイスをしなかった。

単純に

扱い易さ

それだけで商材を選んだのだった。
わかり易く要素を挙げると、

・仕入れ値が安く、在庫リスクが小さい
・仕入れ先が多く、入手し易い
・壊れにくく、発送が簡単

これが大前提だった。
おそらく、オークファンや他のブログの商材探しとは逆のアプローチだったと思う。
古着屋とかリサイクルショップってとても身近で多くなっていたからね。
そしてフリマアプリもいくつか台頭してきたのが良かった。

別格のセラーだぜ!

さて、ワイが商材として古着をチョイスした2015年暮れのお話。
外国人に人気のブランド、チョメ・メメメーン(仮称)に目をつけた。
定価は$200程度としておこう(商材バレは望んでいないので実際とは違う定価を書くよ)
日本では旬が過ぎていたので、古着屋では¥1000あれば1〜2着購入できる場合がある。
ワイの勝負する古着カテゴリーでは、8人程のセラーたちによってチョメ・メメメーン(仮称)が売り買いされていた、それも毎日。

仕入れ値が安い分、ほぼ全員のセラーが安く売っていた。
送料は別だが主に1着$30程度、それが相場のようだった。

一番の奴は一日の平均で10着以上売っていた。
多い時は30着くらい売ってたので発送大変だっただろうなw
専業か外注か?副業だと多分捌けない。

さっくりだが

+売上げ 300ドル (30ドル x 10着)
▲仕入 100ドル (1000円 x 10着)
▲eBay・PayPal手数料 45ドル (売上げ x 0.15)
———————————–
一日の利益 155ドル

悪くない。
一方で、売れてない奴は3日でたった1着とか。
同じ価格帯、同じようなアイテムなのにどうしてそんなに差がつくのか、
不思議でたまらない。

そんな安売りセラーたちの中にあって、ひと際異彩を放つ奴がいた。
なんたって同じブランドの服を1着$100ドル前後で売ってるんだぜ!?
毎日3~4着をコンスタントに。

+売上げ 400ドル (100ドル x 4着)
▲仕入 40ドル (1000円 x 4着)
▲eBay・PayPal手数料 60ドル
———————————–
一日の利益 300ドル!!

は?おい!

超生意気!
超うらやましい!!!!w

そのセラーの販売履歴(Sold listings)を眺めながら、そう思ったんだぜ!w
絶対こっちのがいいジャン!
古着は出品作業がとても大変。
基本的に1点物だから、都度写真撮影が必要になる。

何より販売点数に対して利益!
ムッチャ作業効率イイよね!
副業では作業効率大事!

秘密を次々に暴いてやるぜ!

その先輩セラーはなんでそんなに高値で売れるのかわからなかった。
そして他のセラーがそんなに安値売りをしている理由もわからなかった。

調査していくうちにわかったのだが、
そのセラー、以後は「高値パイセン」と呼ぶことにするが、

無在庫品を扱っていた

そういえば、

・商品写真の掲載点数が少なく3枚、少ない時は1枚
・撮影場所が一定ではない。
・発送まで10日以上

だったのだ。
もちろんワイには全部が全部無在庫かどうかはわからないが…転用写真である。
画像検索すると、
いくつかモバオク、フリル、Mixiの掲示板などがヒットした。

だが、ここでワイに一つの疑問が!

古着で無在庫など可能なのか!!?

ということ。
古着屋で直接見て仕入れるのとは違い、
ダメージ受けてる品もシレッと売りに出されることもしばしば。
まー坊も100着に1着くらいの頻度で遭遇する。
あれ?思ったより多くないね!w

高値パイセンが質の悪い古着を売っている、かと言えばそんなこともない。

ポジティブフィードバック 100%

在庫切れのネガティブが1つもないのだ。
(今だったらそのカラクリがわかるが、当時は魔法のように感じたものだった)

ワイより1年半くらい早く始めていて、フィードバック数は600を超えていた。
その頃は10人中4人くらいはフィードバックもらえてたから、
実際は1500くらいの取引数があったと推測される。
それで0か!

さらにはインスタをやっていて、褒めコメントが絶えない人気者だったのだ!
これには理由があって、
フォロワー1200以上のモデルたちが5人、
入れ替わりでアカウントなどのリンクタグ・いいね・コメントをしていた。

そう、

 インフルエンサーマーケティング

だ!

ここまででわかったことが2つある
1つ目は

利益はそこまで多くないのではないか?

ということ。
そしてもう1つは

長く続けられるのか?

ということである。

これから高値パイセンはどうなるのか、
ワイの経営戦略はどう決まっていったのか、
次の機会に書くとするぜ!

ところで、

あなたは、この「高値パイセン」がどうなったと思う?

次回さらば高値パイセンだぜ、こんニャロー!に続くぜ!


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