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法人化するまでは、自分で確定申告をやると決めている。理由は2つある。

まず、申告手続きが簡単だから。開業初年度は税理士に依頼した。自分でやる時間と知識を担保できなかったから。だけど報酬に見合う仕事量だと感じなかったな、正直なところ。重要かつ時間を食うのが日々の記帳 (売上や経費の計上処理) だ。これが確定申告のうち8割。普段から自分で会計ソフトを使っているのなら、残りの2割を「自分でやるか、税理士に依頼するか」なのだ。

もう一つ、勉強を兼ねながら財務状況を自己管理できるから。こっちが本命。規模が小さい個人事業レベルのうちにこそ、会計能力を養っておくべきだとワイは考える。会話の中で、その人のビジネススキルが推し量られること、あるでしょう?仕事上の付き合いでも、プライベートでも。やはり財務・会計について関心がある人とは会話が弾む傾向にある。というか、より深いところまで話ができるのだ。ビジネスに限らず雑談においても。会計はリスク管理的側面が大きいからこそ、リスクを踏まえた内容になる。そういう人 (会計的な素地がある人) との会話は、メリット・デメリットの両面から話ができるため内容に幅が生まれるのだとワイは考えている。ということは反対に、ワイの会計能力が浅いうちは、他人からもビジネススキルを推し量られちゃうってことなんだよねw

前置きが長くなったが、このページは確定申告について備忘録を兼ねた知識・手続き方法・連絡先を残していく。2018年5月現在、当分は整理されていない状況が続くはず。次の確定申告まで間があり、手をつける動機が薄いからだw しばらくは他人様にお見せできないシロモノ、って点をご理解くださいだぜ!。

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