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初めから大口出品だぜ!

輸出ではeBay、2015年の9月から開始した。
やるとやらないでは大違い。
eBayで出品作業を経験してしまうと、
大変そうだと考えていた他のこともやれるようになる。

輸出と輸入、副業収入の柱としてその二つは表裏一体。
ついでに輸入もやってしまおう、って気になったのだった。
やるなら仕入値が安いAmazon輸入販売の方が都合が良かった。

さあ、

いよいよ貿易の両輪で稼いでいくぜ!!!

2015年の当時、FBAの大口出品プランへ加入すれば3ヶ月使用料手数料が無料だった。
3ヶ月過ぎたら月5,000円近い使用料が発生する。
小口出品プランは、月の使用料がない代わりに、一個売れる度に売買確約手数料として100円徴収されちゃうんだぜ!
月50個以上売れるなら断然、大口出品プラン。

・大口だと、初めから50個分の手数料オフ
・50個未満なら、小口出品プランが経済的

うーん。

どっちが得かなんて正直わからないぜ!w

そりゃそうだ、まだやってないんだから。
月に50個の判断はわからないが、大口でやってみることにしたぜ!


嗜好品を仕入れるぜ!

商材はもうあたりを付けていた。

嗜好品、これ一択。

酒、たばこ、行楽に関する趣味の道具だぜ!
人は趣味に金をけちらない
見た目が良く、所有欲を満たすアイテムなら高くても買う。
むしろ、高いんだから良いに決まってるぜ!ってことが起こる。
これ、シグナリング効果って奴だな。

嗜好品なら高い利益額が見込める、はず。

そう仮説を立てて商材を探したぜ!
利益率も大事だけど、やっぱり絶対的な額を重視したい。
率200%で1000円の利益よりも、
率50%でも2000円の利益の方がいいに決まってるよね。
妥当なところでもっと上、一つあたり5000円の利益を目標に設定した。


これをやって商材を決めたぜ!

商材選びのためにやったことは、

 1. 商材候補のリストアップ

・欲しかったけど自分じゃまず買わない
・友達にプレゼントであげたら喜んでもらえそう

そんなユーザー目線を根拠としたぜ!

2. アマゾンでの競合調査

そのアイテムを売ってるセラーの数と価格帯を調べる。
10人に満たない上に、2000円前後で売ってるw (安値売り好きだね〜)
これ食い込めそう!

その後は、

3. リストアイテムの市場調査

欲しい物は幾らくらいで売られてるんだろう。
ネット上はもちろん、百貨店で実際に見て調べたぜ!
なぜなら、贈答用はだいたい百貨店で入手することが多いだろ?
あそこは高級感や品質に間違いない物を揃えている。
あげて恥ずかしくない最低ライン(金額、品質ともに)が並んでると考えたんだぜ!

それから百貨店では、

4. アイテムごとの売れ筋を聞く

これで人気のデザインやカラーリング、サイズ感も把握できたんだぜ!

調査の結果、

・買ってもらいやすい価格もわかった
・価格に対し、釣り合う品質感もわかった

最終的に輸入する商材は2種類に絞ったぜ!
あらかじめ言っておくと、商材は絞っておいて正解だったぜ!
きっとあなたもサンプルだけで何種類も注文するはずだから。

さあ、後はそれにできるだけ近い物を仕入れるぜ!


タオバオ代行業者を使うぜ!

仕入れ先はタオバオ
このタオバオ、個人で出品してる人が多く、
直接注文しても日本への送り方を知らないことが多いんだぜ!
なので、タオバオ買い付け代行業者の中からライトダンスってとこを選んだ!

基本的なフローは、

1. 買いたいリストをオンラインで送る
2. 翌日、見積額が帰ってくる
3. 指定口座に入金する
4. 業者の買い付け
5. 買い付け完了と発送準備の報告を待つ

これだけ。
あー個人輸入って簡単なんだなーってのが最初の感想。
そしてビックリするくらい手数料が安かった。
為替手数料を別途取ってるから、それで補えるのだろう。
次回は、輸入の際のトラブルとかどうしようもない問題を書くぜ!


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